疲れた後は食欲も控えめになる

プールで軽く平泳ぎをしただけで筋肉痛になってしまったのは、ショックな出来事でした。「あぁ、僕って思っていた以上に衰えてたんだ……」ってね。

筋肉痛を経験してからというもの、プールではひとまずウォーキングのみに注力することにしましたよ。仕事帰りにプールに寄り、2時間くらい歩きます。その中で25mコースを片道だけ泳いだりすることも時々あるけれども、メインは水中ウォーキングです。

で、4回目のプール。そろそろ体も慣れてきたというのを感じたところで、また30分ほどの平泳ぎをやってみました。泳ぎ終わってプールから出たら、やっぱりどっと疲れを感じたものの、筋肉痛にはなりませんでした。プールをはじめて1週間ちょっとですが、着実に筋肉が成長してるってことですね。

でも、ここで調子に乗ってもっと激しい泳ぎ方でクロールなんかやったりしたら、また筋肉痛になっちゃうんだろうなぁ(笑)。まぁ、そもそもクロールの泳ぎ方がイマイチ曖昧になってるんで泳がないですけどね(苦笑)。何度か挑戦したけど、なんか違う気がして。

プールで泳いだ後の食事

プールで歩いたり泳いだりすれば、陸上でウォーキングやジョギングするなんかより遙かに短時間でダイエット効果を期待できるってのは、よく分かったんですけど、それ以外にも良い効果を発揮してくれるんですよね。それは食事量が減ることです。

プールの後はとんでもない疲労感に襲われます。体がぐったりするほどです。人間って体が疲れすぎると、食事があんまり喉を通らなくなりません? 夏ばての感覚に近いのかな? とにかく食事は少なくて全然構わないって感じになります。

僕の場合、通常時はどんぶりで白米を一杯、ダイエット期間中は小さなお茶碗一杯分。ダイエット中は3分の1くらいの白米量にしています。普通であればそれでは物足りなさをどうしても感じてしまうんですけど、プール疲れの後だと小さなお茶碗一杯で十分です。食べる量が少ないからって、後で余計にお腹がすいたりなんてこともありません。だから食べすぎの失敗は大いに防げるようになりました。

プールで効率よく運動系ダイエットを発揮することができ、さらに食事制限ダイエットのサポートをしてくれるプール。使用料金はかかっちゃいますけどね、これは良いダイエットを見つけた! って感じですよ。