プールなら痛みは関係無し!

早歩きのおじさんと勝手にデッドヒートを繰り広げて勝手に膝を壊した情けない中年男性は僕のことです(笑)。「ジョギング行ってくるよ」と言って家を後にし、帰ってきたら足を引きずっている僕を見たかみさんの呆れた顔ときたら、情けなさにうんざりしてましたよ(苦笑)。

膝はしばらく安静が無難。過去にも同じように膝を痛めてしまったことがあるのですが、その際は2週間くらいはジョギングやウォーキングを止めておとなしくして直していました。今回もそれくらいの休養が必要です。

自業自得なので仕方ないのですが、まいったなぁですよホント。せっかくダイエットは順調で、そこそこ体を動かした運動にもチャレンジできるようになってきたというのに、それを台無しにしてしまう怪我。運動を控えるようになってしまえば、8月はじめまでに66kgという目標を達成できないどころか、リバウンドだってありえますから。

でも怪我を悪化させてまで運動しても面白くないですからね、ダイエットよりも怪我の養生を優先です。

水中ウォークを重点的に

ただ、膝の怪我で我慢が必要な運動は陸上でのジョギングやウォーキングについてのこと。プールでの水中ウォークは引き続き続行可能です。

「そんな無茶をして大丈夫か?」って思いもあるでしょうが、前に何度か言ったように、水中というのは非常に負荷が少ないため、水中ウォークくらいであれば膝に負担がかからないんです。陸上は重力がもろにかかり、体重は膝や足にのしかかっています。その状態で歩いたり走ったりすれば、びっくりするくらいの力が膝にもかかってしまうんです。

水中には負荷が少ないという利点を利用して、リハビリをしている人なんかが結構いますよ。入院生活で足腰が弱ってしまった人や、とんでもない巨体の方がダイエットとしてまずは水中ウォークをはじめたりと。

水中ウォークの他にはアクアビックなんていうエクササイズ運動をしている人もいますよ。中年太りや運動不足の中高年の方々が、エアロビクス的運動を水中でやってるんです。水中でやれば運動効果は抜群、そして安全。アクアビックはウォークよりダイエット効果があるでしょう。

とにかく、膝は故障したけどプールでのダイエット運動は問題なく続けられるってこと。ただ、平泳ぎやバタ足は膝に負担が大きそうなので控えるようにしましたけどね。